ファンデーションの種類の説明

ファンデーションをする女性

 

化粧のベースとなるファンデーション。綺麗にアイメイクをし、可愛らしいチークをし、グロスでプルンプルンの唇に仕上げてもファンデーションが綺麗についていなければ、可愛さは半減してしまうでしょう。アイメイク重視になりがちなメイクですが、ファンデーションを侮ってはいけません。

 

ファンデーションは肌を美しく見せるために欠かせないアイテムなので、自分に合ったファンデーションを知ることでより綺麗にメイクを仕上げることができるでしょう。ファンデーションを大きく分けると、パウダリー、リキッド、クリームの3種類に分類することが出来ます。

 

パウダリーファンデーション

パウダリーファンデーションは、粉を押し固めたパウダー状のファンデーションです。手軽&手早く使えるので、化粧直しやメイク初心者にもおすすめのファンデーションでしょう。リキッドやクリームと比べてさらっとした使い心地なので、普通肌~オイリー肌の人におすすめです。

 

サラサラとマットな感じに仕上がるのが特徴でしょう。肌に合わないものを選ぶと粉っぽくなりやすく、肌の潤いを奪われる可能性もあるので、良いパウダリーファンデーションを選ぶための注意も必要となります。

 

リキッドファンデーション

リキッドファンデーションは、液状のファンデーションです。メーカーによっても異なりますが、保湿成分を含んでいる場合が多く、日中の乾燥からも肌を守ってくれます。つける量を調節することで、ファンデーションの濃さを調節できます。油分を含んでいるため、乾燥肌~普通肌の人に好まれるファンデーションでしょう。

 

パウダリーファンデーションと比べると、ツヤのある仕上がりになります。油分を含んでいるので、化粧崩れもしやすいですがフェイスパウダーを使ってファンデーションを肌に密着させておくと良いでしょう。

 

クリームファンデーション

リキッドよりも保湿力が高く、カバー力も高いのがクリームファンデーションです。リキッドよりもコクのあるクリームタイプで、油分も多くなります。保湿効果が高いため、乾燥が気になる季節や乾燥肌の人に重宝されているようです。
ファンデーションの濃さの調節が可能ですが、化粧直しに持ち歩くのが難しいのが短所でしょう。リキッドファンデーションと同じく、フェイスパウダーで仕上げると化粧崩れしにくくなります。

 

 

最近では、ファンデーションの種類が豊富になりさまざまなメーカーから機能性と使い心地に優れたファンデーションが発売されています。上記の3種類以外にもムース状で出てくるファンデーション。着け心地が軽いという特徴があります。口紅のようなスティックタイプ。パウダーと化粧水などを混ぜて作るファンデーション。粉と化粧水の量で濃さを調節でき、美容効果も高いのですが、かなりの薄付きに仕上がるのでカバー力を求める人には不向きかも…

 

下地や美容液が一緒になったBBクリームやオールインワンなどなど…ファンデーションの形状もさまざまです。自分のなりたい肌やメイクをする習慣、季節、TPOに合わせて使い分けても良いでしょう。


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